国際線料金表

CTA(A)No 2

「アドホック」とは、同一出発地と同一目的地との間における、
合計 4 往復未満のチャーター契約を意味します。

「歩行者」とは、補助なしで機内を移動できる人を意味します。

「介助者」とは、身障者とともに旅行する人で、航空会社のスタッフが通常提供しない、障がいに関する援助を完全に行うことのできる人のことです。

「手荷物」とは、チャーターフライトにあたって着用、使用、娯楽または便宜のために必要あるいは適切な、1 人または複数人の乗客の、旅行かばんなどの物品、身廻品、またはその他の携帯品を指します。

「カナダ」とは、カナダの 10 州と、ユーコン準州、ならびにカナダのノースウェストテリトリーを構成する地域および諸島を指します。

「ウエストジェット各社」とは、アルバータパートナーシップ企業の 1つ で、CTA から国内航空サービス、国際航空サービス、不定期国際航空サービス提供の認可を受けており、カナダのアルバータ州カルガリー、22 Aerial Place NE に本社を置く法人である、ウエストジェットを意味します。
T2E 3J1;

「チャーターフライト」とは、用機者の乗客、手荷物、物品を、出発地から最初の着陸地以降(緊急の整備、燃料補給を目的とした着陸は除きます)まで輸送する航空機の移動を意味します。

「用機者」とは、事前に合意した特定の旅程に従い、所定の出発地から目的地まで、乗客、手荷物、物品や所有物を輸送することを目的として、ウエストジェット各社に所属する 1 機以上の航空機の全キャパシティを賃借することに同意した、個人、商会、法人、協会、合名会社、企業またはその他の法人組織を意味します。

「全キャパシティ」とは、実施するチャーターフライトに関して、航空機が輸送できる総積載量を意味します。

「条約」とは、1929 年 10 月 12 日にワルソーで署名された、国際航空輸送に関連する特定の規則の統一を目的とする条約、または 1955 年のヘーグ条約で改正された当該条約のうち、本文書における航行に適用できるいずれか一方を意味します。

「目的地」とは、チャーターフライトにより輸送される乗客または物品が向かう地点を意味します。

「エンティティチャーター」とは、

  1. 直接的にも間接的にも他のあらゆる人からの支払いを受けることなく 1 人の人、企業、または組織によって乗客または物品の輸送費が支払われるフライトであって、
  2. 輸送の条件あるいは輸送との関連で料金またはその他の債務が乗客に生じないフライトのことです。

「不可抗力の事態」とは、ウエストジェット各社の故意による不正行為や重過失に起因しない事態を意味します。以下の事態が含まれますが、これらに限定されるものではありません。(i)地震、洪水、ハリケーン、噴火、火災、暴風雨、伝染病などの天災、社会に対する犯罪行為、戦争、国家非常事態、侵攻、反乱、暴動、ストライキ、ピケ行為、ボイコット、ロックアウト、またはその他の市民による妨害(ii)航空施設、管制補助またはその他の業務の中断、(iii)法律、規則、声明、規制、命令、宣言、政府または政府機関、あるいはそのような機関の職員による中断要求または妨害、
(iv)供給業者からの資材、付属物、機器の調達不能、航空機もしくはその一部における機械的故障、航空機の破損、破壊、使用不能、航空機の押収、国有化、差押、拘置、盗難もしくはハイジャック、または(v)政府もしくは航空運輸管理、空港当局、保安当局、法執行または税関および移民局職員を含む第三者の行為、(vi)類似性、事前予測可能性の程度を問わず、ウエストジェット各社による解決が不可能なその他すべての原因または状況。

「フェリーフライト」とは、チャーターフライトの乗客または物品を積載していない状態で、チャーターフライトを実施できるように航空機を所定の場所に移動すること、またはチャーターフライトの完了時にウエストジェット各社が要求する場所まで航空機を移動することを意味します。

「物品」とは、動物を含む空輸可能な一切の対象物を意味しますが、航空機の積載割当量以外の郵便物は含まれません。

「乳幼児」とは 2 歳未満の子どものことです。成人と同じ席を利用することで無料で輸送されます。年齢の証明が必要で、成人乗客 1 名につき乳幼児 1 名のみとします。

「歩行不能」とは、機内を補助なしで移動できない人を意味します。

「自立不能」とは、以下のように定義される、自立が不能な人を意味します。

「出発地」とは、輸送する乗客または物品を積載したチャーターフライトが始まる地点を意味します。

「乗客」とは、ウエストジェット各社がチャーター契約に同意して航空機で輸送した、または輸送する予定である、乗務員以外のすべての人を意味します。

「SDR」とは、国際通貨基金によって発行された特別引出権のことです。

「自立者」とは、自立しており、自分のことを自分でできるうえに、フライト中、緊急避難中、または減圧中に自身の身体的要求すべてに対処できる人を意味します。航空機の乗降時に補助が必要となる場合がある以外は、一般的な乗客の範囲を超える、特殊または通常とは異なる配慮を必要としません。

「シリーズ」とは、同一用機者による契約に基づき、同一の出発地と目的地を 4 回以上往復するチャーターフライトを意味します。

「トラフィック」とは、空路で輸送されるすべての乗客、物品、または郵便物を意味します。

「アメリカ合衆国」とは、アメリカ合衆国の州と、その領土および財産を意味します。

  1. 本料金表は、ウエストジェット各社が行う航空機によるチャーター業務における、乗客と乗客の手荷物または物品の輸送に適用されます。
  2. ウエストジェット各社が指定した適切な書面によるチャーター契約が、用機者と航空会社により履行されてから、チャーター業務が本料金表の条項に従って提供されます。
  3. 実際にはカナダ発のチャーター輸送は、各ページの発効日、チャーター契約の署名日に基づき、本料金表で公表または指定されているルール、運賃・料金に従います。
  4. 本料金表の内容は、ウエストジェットと用機者との契約の一部となるもので、本料金表とチャーター契約との間に矛盾が発生した際は、CTA(A)により本料金表からの逸脱を許可されている場合を除き、本料金表が優先的に適用されます。
  5. ‘旅行者’の権利条項の適用(ルール 10 と16 を参照)

    旅行者の権利条項と、本料金表におけるその他のルールが競合する場合は、不可抗力の場合を除き、旅行者の権利条項が優先されます。

    旅行者の権利条項は、天災または第三者による行為について航空会社に責任を負わせるものではありません。航空会社は航空の安全性に関する最高基準を維持する法的義務を負い、安全ではない場合、運航できません。同様に、航空会社は悪天候、政府や航空管制、空港当局、治安当局、警察当局、税関および出入国管理局など第三者機関による行為に対して責任を負うことはできません。

運賃・料金は、カナダの法定貨幣に従います。カナダ発チャーターの支払いがカナダの通貨以外で行われた場合、最終的な料金は、地域の銀行の交換レートに基づき、本料金表に従ってチャーター契約の署名日を基準として計算されたカナダドルの総額と同額となります。

ここでの運賃・料金の計算において、チャーターとフェリー(存在する場合)の両方で適用されるマイレージは、チャーターフライト契約に従って、フライト日程通りに運行される、空港間を結ぶ実質的に最短の大円マイレージとなります。この際、以下に記載されている規定の内容に従います:

  1. 飛行距離マニュアル(国際航空運送協会と IAL(International Aeradio Limited)が公開)、
  2. IATA マイレージマニュアル(国際航空運送協会が公開) 、
  3. または上記の(a)と(b)を組み合わせたもの、
  4. SABRE フライトプランニングシステム

カナダとアメリカ合衆国との間の輸送には適用されません。

  1. 乗客と手荷物または物品は、航空機の寸法および重量制限に従って輸送されます。
  2. 本料金表に相反する規定があっても、ウエストジェット各社は、その合理的な判断に基づき、ある人の搭乗または輸送を拒否すること、もしくはある人を航空機から退出させることが、その人、乗客、ウエストジェット各社の従業員または代理人、航空機乗務員、または航空機の健康(健全性)/快適性/安全性、もしくは航空機の安全な運航にとって必要とされる場合、またはそうすることが望ましい場合、もしくは航空機の出発地、到着地、または経由地の適用法、規制、またはその地を管轄する政府当局の命令の違反を防ぐために必要とされる場合、またはそうすることが望ましい場合、そのような人の搭乗または輸送を拒否する、もしくはそのような人を任意の時点で航空機から退出させる権利を留保します。ウエストジェット各社は、ルール 6(e)においてより詳細に説明されている行為または行動を行った乗客に対して、合理的な判断に基づき、ルール 6(e)に記載されている、将来の航空機の利用に関する利用条件の強制、または一時的、期間不定、もしくは永久的な利用禁止などの措置を実施する場合があります。具体的には、上記の一般性を制限することなく、ウエストジェット各社による乗客の搭乗または輸送には以下のルールが適用されます。
  3. 本料金表に記載されている責任の範囲に従って、ウエストジェット各社は以下の事象により航空会社のチャーター契約の義務を履行できなかった場合、これにより発生した責任を免除されます:
    1. 航空会社の従業員か、またはウエストジェット各社がチャーター契約の履行に関して依存しているその他の従業員かであるかを問わない、労働紛争またはストライキ、および、
    2. “不可抗力”、すなわち航空機または航空機に使用されている機械、器具の事故、故障、または部分的故障などの、航空会社の意図的な誤行動に起因しないその他すべての原因。政府または公共団体が、何らかの理由により航空会社に対して、航空会社のチャーター契約の履行に必要な、通過、許可、権利、またはその他の認可を付与することを拒否した場合も、“不可抗力”に含まれるものと判断されます。このような事態が発生した場合、航空会社は義務を履行するために、代替輸送手段の提供を含めた、最善の努力を必ず尽くすものとします。
  4. 用機者が利用していないスペースを、用機者と CTA(A)の認可との書面による一致に基づいて、ウエストジェット各社が自社に属する職員または積荷の輸送、または相互利用契約の遂行を目的とした別の航空会社の従業員の輸送に使用できる場合は、利用する予定のスペースに関係なく、用機者は航空機の全キャパシティ分の料金を支払います。
  5. ウエストジェット各社の航空機に対して、またはウエストジェット各社の知る限り、もしくは合理的に信じる限りにおいて、空港の所有物または他の航空会社の航空機に対して、ウエストジェット各社がその合理的な判断により、その人、乗客、ウエストジェット各社の従業員または代理人、航空機乗務員、または航空機の安全性/快適性/健康(健全性)、もしくは航空機の安全な運航に悪影響を及ぼすと判断した行為または行動(’禁止行為’)に関与している、または関与した人には、罰則が課される場合があります。
  1. 罰則につながる可能性がある禁止行為の例には、以下のようなものがあります。
    1. ウエストジェット各社の航空機への搭乗前または搭乗中の飲酒または薬物の使用による顕著な障がい
    2. 乗客、ウエストジェット各社の従業員または代理人に対して攻撃的行動、わいせつな行動、反道徳的な行動をとること
    3. 乗客、ウエストジェット各社の従業員または代理人を脅迫、いやがらせ、恫喝、暴行すること、または危害を加えること
    4. ウエストジェット各社の航空機、航空機の装置や設備、またはその他の所有物を不正に改変すること、または故意に破損すること
    5. ウエストジェット各社の従業員からの禁止行為をやめるよう求める警告を含む、どのような指示にも従わないこと
    6. 航空機のフライトデッキに無許可で侵入すること、または侵入を企てること
    7. 機内で喫煙すること、または喫煙しようとすること
    8. 危険な武器や凶器を携帯して搭乗すること、またはそのようなものを機内に持ち込むこと(ウエストジェット各社のガイドラインを遵守した護衛官または警察官を除く)
  2. そのような人に課される罰則は、以下のいずれかまたはそれらを組み合わせたものになります。
    1. 書面または口頭での警告
    2. 航空機への搭乗の拒否
    3. 任意の時点での航空機からの退出
    4. 罰則猶予期間中(通常は 1 年を超えない)に、今後も ウエストジェット各社の航空機への搭乗を許可する前提条件として、その人に対し、問題となっている禁止行為をやめること、およびその他の禁止行為に関与しないことを書面で約束するよう求める
    5. 無期限または永久に、ウエストジェット各社の判断でその人の搭乗を 1 回ごとに拒否する

ウエストジェット各社は、その合理的な判断に基づき、当該禁止行為の深刻さを考慮して各事案の状況にふさわしいと考えられる罰則を課す権利を留保します。段落 A(iii)、(iv)、(vi)、または(viii)に記載する禁止行為には、通常、無期限または永久的な ウエストジェット各社への搭乗禁止が課されます。ウエストジェット各社のカスタマーケア担当者、警備員、空港のカスタマーサービス担当者、および航空機乗務員は、各自の合理的な判断で、上記の段落 B(i)、(ii)、または(iii)に記載する罰則を課すことが許可されています。ウエストジェット各社のカスタマーケア部門および警備部門のメンバーは、各自の合理的な判断で、上記の段落 B(iv)または(v)に記載する罰則を課すことが許可されており、それらの罰則を課す前に各事案の状況を再検討します。上記の段落 B(iv)または(v)の罰則を課す際は、対象者に書面で通告します。段落 B(v)の罰則が課された人は、罰則を解除すべき理由を書面で ウエストジェット各社に提出できます。ウエストジェット各社は、その合理的な判断に基づき、罰則対象者のそれまでの行動を考慮して、その人が今後さらに禁止行為に関与することはないと判断した場合、段落 B(v)の罰則を解除する場合があり、その決定は妥当な時間内に対象者に通知されます。

本料金表における他のいかなる記述にもかかわらず、ルール 6(e)A の条項に従って輸送を拒否した人物について、ウエストジェット各社は送還措置の費用を一切負担しません。

  1. 輸送対象として提示された手荷物または物品は、すべて航空会社の検査を受けることになります。
  2. 手荷物または物品は、航空機、人、または所有物に危険をもたらす可能性がある場合、空輸によって破損する可能性がある場合、適切に梱包されていない場合、またはそれを輸送することが出発地、到着地、または経由地の国または地域の法律や規則、命令の違反となる場合には、輸送されません。
  3. 検査済みの手荷物は、輸送受諾完了となります。乗客 1 名につき手荷物は 2 個までで、合計重量は最大 20 キロまでに制限されます。
  4. 重量、サイズ、または特性の理由で乗客の手荷物または物品が空輸に適していない場合は、出発前に、それらの任意の部分の輸送が拒否されます。以下のものは、ウエストジェット各社が事前に同意した場合にのみ輸送されます。
    1. あらゆる種類の銃火器。

      スポーツ用の銃火器は、乗客が目的地の国の必要な入国許可証を所持しており、なおかつそれらの銃火器が分解されている、または適切なケースに収納されている場合、手荷物として輸送されます。この副段落の規定は、警察官が職務中に航空機に搭乗し、法的に定められた拳銃その他の武器を携帯している場合には適用されません。副段落の条項は、適法な小火器またはその他の同様な火器を携行し、職務に従って移動する法執行官には適用されません。

    2. カメラのフラッシュ用電球は、適切にマークが表記され、製造業者による元の包装が施されているものとします。
  5. 生きた動物の輸送は承認されません。
  6. 危険物の輸送は承認されません。
  1. 個人乗客向けの払い戻し申請は、用機者とその正式な代理人の一方または両方に対して行います。
  2. ルール 13「キャンセル料金」に従った、用機者が責任を負う払い戻し。

モントリオール条約で規定されている航行

モントリオール条約で規定されている国際輸送の目的に従って、モントリオール条約に明記されている責任に関する規則はすべてこの文書に統合されており、またこの規則が本料金表と矛盾している場合は、料金表のあらゆる条項よりも優先して適用されます。

ワルソー条約により規定されている航行

本文書に従った輸送は、ワルソー条約で定義されている「国際輸送」に該当しない場合を除き、ワルソー条約またはその改定で定められた、責任に関する規則および制限に従う場合があります。すべての国際輸送に関して、前述の条約の定義と過去の適用例に従って、ウエストジェット各社は、各乗客について死亡、負傷、またはその他の身体の損傷が発生した場合、証明された損害に責任の範囲が限定されることに同意します。この限度額は、訴訟費用と支払金を除き、1 名あたり合計 100,000 SDR(特別引出権)を超えません。

モントリオール条約またはワルソー条約のいずれかにより規定されている航行

乗客の死亡、負傷、またはその他の身体の損傷をもたらす損害を意図的に引き起こした人物に関しては、本文書のいかなる内容も、ウエストジェット各社の権利と責任に影響を及ぼさないものとします。

ウエストジェット各社は、空港間、または空港 - 都市中心部間の地上輸送の維持、運用、または提供のいずれも行いません。このような業務は、ウエストジェット各社の従業員の代理ではなく、かつそのように見なされない請負業者が行います。ウエストジェット各社は、このような請負業者の行為または不作為について責任を負いません。

モントリオール条約で規定されている航行

モントリオール条約で規定されている国際輸送の目的に従って、モントリオール条約に明記されている責任に関する規則はすべてこの文書に統合されており、またこの規則が本料金表と矛盾している場合は、料金表のあらゆる条項よりも優先して適用されます。

:このルールに記載されている、通常航空会社が負う責任にかかわらず、検査済み手荷物またはその他の物品としてすでに受け入れが完了していた移動補助具が、輸送中に紛失、破損、遅延したことによる請求は、責任限度額の適用対象外となります。移動補助具の紛失または破損が発生した場合の補償は、修理費用または移動補助具の再取得額に基づいて決定されます。

破損または部分的紛失の場合は、引き渡しの権利を持つ人が、破損または部分損失の発見後直ちに(遅くとも手荷物受取日から 7 日以内に)ウエストジェット各社に苦情を提出する必要があります。遅延の場合は、手荷物が引き渡された日から遅くとも 21 日以内に苦情を提出する必要があります。紛失の場合は、手荷物が引き渡されるべき日から遅くとも 21 日以内に苦情を提出する必要があります。紛失、一部のみの紛失、損傷、または遅延にかかわらず、すべての苦情を書面で、前述の期限までに申し立てる必要があります。上記の期間内に苦情が提出されない場合、ウエストジェット各社に対して訴訟を起こすことはできません。

ワルソー条約により規定されている航行

検査済み手荷物および物品として輸送された手荷物を含む、個人所有物の輸送中における紛失、破損、または遅延に対して航空会社が支払う補償限度額は、ルール 7(c)の記述に従って、1 キロあたり 250 フランで計算し合計で 20 キロまでとなります。ただし移動補助具に関してはルール 14(vii)* に記述されているように、乗客が輸送の際における当該手荷物または物品の提出時に、このルールの条項に従って 貴重品であることを申請し、追加料金を支払っている場合は、この限りではありません。

乗客自身が責任を負う対象物については、ウエストジェット各社の責任は乗客 1 名につき 5,000 フランまでに限定されます。

* 注:このルールに記載されている、通常航空会社が負う責任にかかわらず、検査済み手荷物またはその他の物品としてすでに受け入れが完了していた移動補助具が、輸送中に紛失、破損、遅延したことによる請求は、責任限度額の適用対象外となります。移動補助具の紛失または破損が発生した場合の補償は、修理費用または移動補助具の再取得額に基づいて決定されます。

いかなる場合であっても、ウエストジェット各社の責任は、実際に証明された乗客の損害を超えることはありません。すべての賠償請求は、損害額を証明する書面に従います。

受託手荷物として預けられた乗客所有物の一部が紛失、破損、または遅延した場合、ウエストジェット各社の責任限度額を決定する際に考慮される重量は、紛失、破損、または遅延した所有物の総重量のみとします。ただし、乗客所有物の一部の紛失、破損、または遅延が、同じ手荷物預かり証で扱われる他の所有物の価値に影響を与える場合は、責任限度額を決定する際に、その手荷物預かり証で扱われる所有物の総重量が考慮されます。

本ルールに適用される通貨単位は、航空法改定基準 c. C-26 および本料金表のスケジュールで輸送に適用されている金フランを基準とするものとみなされます。賠償請求に対する解決金支払いの目的、および ウエストジェット各社に対する訴訟時には、以下の方法でフラン単位の合計額をカナダドルに換算します。

  1. 特別引出権 1 対 15.075 フランの換算率で、フランを特別引出権に換算する。
  2. 国際通貨基金が定めた換算率で、特別引出権をカナダドルに換算する。

特別引出権からカナダドルへの換算率は、ウエストジェット各社が支払う損害補償額が裁判所で決定された日に効力のある換算率、または、ウエストジェット各社と賠償請求者との間で和解が成立した場合には和解成立日に効力のある換算率を使用するものとします。

「注:本料金表の条項の提出時では、250 フランは約 33.00 カナダドルに、5000 フランは約 660 カナダドルにそれぞれ換算されます。これらの換算額は、一般的な参考程度の意味で記載されています。航空会社の補償額は各請求ごとに、このルールに記載されている式に基づいて計算されます」

破損または部分的紛失の場合は、引き渡しの権利を持つ人が、破損または部分損失の発見後直ちに(遅くとも手荷物受取日から 3 日以内に)ウエストジェット各社に苦情を提出する必要があります。遅延の場合は、手荷物が引き渡された日から遅くとも 14 日以内に苦情を提出する必要があります。紛失の場合は、手荷物が引き渡されるべき日から遅くとも 30 日以内に苦情を提出する必要があります。紛失、一部のみの紛失、損傷、または遅延にかかわらず、すべての苦情を書面で、前述の期限までに申し立てる必要があります。上記の期間内に苦情が提出されない場合、ウエストジェット各社に対して訴訟を起こすことはできません。

モントリオール条約またはワルソー条約のいずれかにより規定されている航行

乗客または用機者がこれよりも高い価値を申告した場合は、追加料金を支払うことが可能となりますが、ウエストジェット各社の補償額が申告した価値を超えることはありません。(i)追加料金は以下のように計算されます。

  1. 上記で規定されている本ルールの記載に従って算出されたウエストジェット各社の補償額は、’基礎航空会社補償額“と呼ばれます。
  2. 基礎航空会社補償額を超えない申告額の部分については、料金の支払いは不可となります。
  3. 基礎航空会社補償額を超える申告額の部分については、100 カナダドルまたはその端数につき CAD(0)セントのレートで、料金の支払いが可能となります。

荷物が乗客と同じフライトで到着しなかった場合、ウエストジェット各社は可能な限り早急に乗客の住所またはホテルに荷物を配達する手続きを取ります。ウエストジェット各社は、荷物の状況を乗客に通知する手続きを取り、乗客が負担した諸費用を補償するか、または宿泊キットを必要に応じて提供します。

  1. 航空会社が管理できない原因により、チャーターの開始時にチャーター航空機を利用できない、またはチャーターの実施中に利用不能となった場合、ウエストジェット各社は別の同型航空機か、または段落(b)と(c)に記載されている場合を除き、用機者の同意を得たうえで、元のチャーター航空機に適用される運賃・料金にて他の型の代替機を用意します。
  2. 代替航空機の積載可能量が、元のチャーター航空機を上回っていた場合は、用機者が代替航空機に適用される運賃・料金を支払うことに同意しなければ、代替航空機への積載量が、元のチャーター航空機に積載する予定であった量を超えることはありません。
  3. 代替航空機の最大積載量が元のチャーター航空機の最大積載量を下回る場合は、代替航空機に適用される運賃・料金に基づいて料金が計算されます。
  1. チャーターフライトに関して、ウエストジェット各社が直接または間接的に手数料を支払ったか、またはこのようなフライトについて手数料を支払うことに合意した人物に対するチャーターフライトの支払いは、ウエストジェット各社に対する支払いと見なされます。
  2. 1 シリーズの国際旅客チャーターの料金は、最初の国外行き往復便が出発する 7 日前までに全額で支払い、契約したシリーズすべてについて同様に支払いを行います。他のすべてのアドホックチャーターについては、契約署名時に 25%、残りを出発の 30 日前までに支払います。

シリーズまたはアドホックチャーターフライトのキャンセルは、次のキャンセル時のペナルティに従います。

アドホックチャーター:

  1. 最初の出発前 30 日の時点よりも前であった場合、ペナルティは合計チャーター料金の 10% となります。
  2. 最初の出発前 30 日から 24 時間までの場合、ペナルティは合計チャーター料金の 25% となります。
  3. 最初の出発前 24 時間の時点を過ぎてからキャンセルを行った場合、ペナルティは合計チャーター料金の 50% となります。
  4. 契約した輸送の一部が完了している場合は、上記(a、b、c)に従い、合計料金と完了した部分との差に対して、キャンセルのペナルティが適用されます。

シリーズチャーター:

  1. 書面で合意していた予定出発日前 60 日の時点よりも前にキャンセルを行った場合は、各往復について課された契約価格の 10%。
  2. 書面で合意していた予定出発日の 60 日前から 45 日前にキャンセルを行った場合は、各往復について課された契約価格の 35%。
  3. 書面で合意していた予定出発日の 44 日前から 15 日前にキャンセルを行った場合は、各往復について課された契約価格の 60%。
  4. 書面で合意していた予定出発日の 14日前以降にキャンセルを行った場合は、各往復について課された契約価格の 85%。
  1. 障がい者の受け入れ
    1. ウエストジェット各社は、自立に関して障がいがある人の決断を受け入れます。乗客が弊社に自身が自立していると報告した場合、弊社は、エスコートが不十分である、または弊社の従業員がさらに注意を払う必要があるという理由で、当該乗客の輸送を拒否しません。
    2. 障がいを持つ乗客は、以下に記載するとおり、輸送を受け入れられるものとします。

       

      視覚障がい 不要
      聴覚障がい 不要
      視聴覚障がい
      知的障がい/自立可能 不要
      知的障がい/自立不能
      歩行可能/自立可能 不要
      歩行可能/自立不能
      歩行不能/自立可能 不要
      歩行不能/自立不能

       

      注:乗客の安全規定、航空機の仕様、および出発または到着地の空港で利用できる対応施設を考慮して、1 フライトあたりの最大数が制限されることがあります。

    3. ウエストジェット各社は、フライトにおいて当該乗客または他の乗客に対して特殊なリスクまたは危険(妊娠している乗客、胎児など)が発生する可能性がある場合、弊社の医療スタッフによる身体検査に合格することを要求する権利を留保します。
    4. ウエストジェット各社は、自身の行為または不作為により、補助なしで身の回りのことをできない精神的または身体的健康状態に至っていることが、ウエストジェット各社に対して証明された場合は、任意の時点で輸送を拒否したり、または退去を要求します。ただし、航行中にこのような乗客のケアを担当する介助者が同伴し、ケアを行うことで、ウエストジェット各社の従業員による過剰な配慮または補助が不要となる場合は例外となります。
  2. 障がいのある乗客には、乗降用階段を非常口として使用しなければならないことがある指定非常口の列、または主翼上の非常口の列にある座席は割り当てられません。
  3. 予約は遅くともフライトの 24 時間前までに行い、その際 ウエストジェット各社に対して、準備を手配できるように、障がいの性質と必要な補助について通知する必要があります。ウエストジェット各社は、24 時間前までに予約できなかった乗客も受け入れられるように最善を尽くします。
  4. 正規の無料手荷物許容量に加えて、ウエストジェット各社は次の品目を、料金不要の優先検査済み手荷物として受け入れます:
    1. 液漏れを起こさないバッテリーを使用する車椅子(ただしバッテリーの端子は外してテープを巻きます)、
    2. 手動の車椅子、歩行器、松葉杖、杖など(ただしこれらに限定されません)の移動補助具。
  5. 歩行器、松葉杖、および杖は、ウエストジェット各社の安全規定に従って格納し、かつ収容が可能な場合であれば、乗客自身による管理のもと、携行することができます。
  6. 障がい者の補助に必要な介助犬については、適切にハーネスを取り付け、かつ専門の介助犬施設で訓練を受けたことが証明された場合、ウエストジェット各社は介助犬の輸送を無料で行います。介助犬に航空機の座席が割り当てられない場合があります。すべての乗客が快適に過ごせるように、身障者の方と介助犬の座席は、ウエストジェット各社のスタッフが当人と相談して決定します。トランジット/最終目的地の国への適切な入国許可が得られなかった場合、介助犬は輸送されません。そのような許可は、旅行の開始前に与えられます。ウエストジェット各社の過誤または不注意が原因で介助犬が負傷または死亡した場合、ウエストジェット各社は費用負担のうえで迅速に治療を行い、必要に応じて代替動物を手配します。
  7. 移動補助具が破損または紛失した場合、ウエストジェット各社はただちに適切な暫定の代替器具を無料で提供します。破損した補助具が修理可能な場合は、ウエストジェット各社の費用負担で迅速かつ適切な修理を手配し、修理の済んだ補助具をできる限り速やかに返却します。破損した補助具が修理不能な場合、または紛失した補助具が乗客の到着後 96 時間以内に見つからなかった場合は、ウエストジェット各社の自己判断で、乗客が満足する同一の補助具を代わりに提供するか、補助具の再購入費用を乗客に賠償します。

ウエストジェットは、ウエストジェットが運航する国際線のチャーター便で、同伴者なしの未成年者に対するサービスは提供しておりません。

  1. フライトが遅延し、予定出発時刻と実際の出発時刻との差が 4 時間を超えた場合、ウエストジェット各社は乗客に無料食事券を提供します。
  2. フライトが 8 時間を超えて遅延し、宿泊が必要となった場合、ウエストジェット各社はホテルに宿泊する費用と、その空港から旅行を開始しなかった乗客の空港移動費用を負担します。
  3. 遅延の発生時において、乗客がすでに航空機に搭乗していた場合、ウエストジェット各社は、飲み物と軽食を安全、実用、時期の面で適切であれば提供します。遅延が 90 分を超え、かつ状況が許容する場合、ウエストジェット各社は乗客に対して、出発の安全性と妥当性が確認される時点まで、航空機を降りることができる旨を通知することがあります。
  4. ウエストジェット各社は、乗客と手荷物を合理的な範囲内で早急に輸送するように努力しますが、予定表等に記載された時刻を保証するものではなく、また本契約内容にも含まれません。
  5. 事前に契約した停機地は、航行中の予定停機地として ウエストジェット各社の予定表に記載されている場所となります。ウエストジェット各社は、予告なく航空会社または航空機を変更することがあります。また、時刻表に示されている停機地を必要に応じて変更または省略することがあります。
  6. スケジュールは予告なく変更される場合があります。ウエストジェット各社は、乗り継ぎに間に合わなかった場合、予定どおりにフライトを運行できなかった場合、またはフライトのスケジュールが変更された場合、その責任を負いません。いかなる状況下であっても、ウエストジェット各社が事前に損害発生の可能性を関知していたかどうかに関係なく、ウエストジェット各社は、前述の事象が原因で発生した特殊、偶発的、または間接的な損害について責任を負いません(荷物の輸送も含みます)。
  7. 前述の事象の普遍性を限定することなく、ウエストジェット各社は、乗客の手荷物を収納する十分なスペースを利用できないと同社が判断した場合、このような荷物をフライトで輸送することを保証できません。

17.1  連邦政府および州政府機関により、連邦政府および州政府部門の GST/HST 免除規則の合意が完了しています。現時点では、これらのルールにより、ケベック州、マニトバ州、サスカチュワン州、アルバータ州、ノースウェストテリトリーズ準州とユーコン準州では、「リストに記載されている特定の団体」に対して GST/HST が免除されます。リストに記載されている団体に関する情報については、カナダ歳入庁(1-800-959-8287)に電話で問い合わせて確認できます。GST/HST の免除は、リストに記載されている団体に対して、正式な業務に対して販売され、かつ代金が「クラウンファンド」で支払われた場合にのみ有効です。リストに記載されている団体の従業員が、個人のクレジットカードを使用して、正式な業務の目的で旅行を購入した場合は免除されません。

17.2  旅行代理店

  • ウエストジェットでは、規則(免除が認められる前に確認されたもの)に準拠していることを証明する書類を、必ず 4 年間以上保管するようにお願いしています。
  • 利用者は、特定の時点において免除を受ける税に固有の免除規則に従って免税が行われるようにし、かつ免除を受ける時点において適用される規則を確認しておく責任を負います。

18.1 ポリシーと手順

ウエストジェット各社は、予約時またはフライトの出発前 24 時間の時点までに、オプション料金を支払った乗客に特定の座席を提供します。

事前座席選択の条項および条件:

  • 利用できる座席は、選択したフライトで使用される航空機の種類と、購入した運賃レベルによって決まります。
  • 特定のフライトでは、運用上の規制により、事前座席選択を利用できないことがあります。
  • 特定の座席は、運用上の要件により利用できません。
  • 事前座席選択は、すべての乗客が利用できるオプションです。ただし特定の予約チャンネルではこのオプションを利用できないことがあります。
  • 障がいのある乗客は、ウエストジェット各社のコールセンターに問い合わせて、座席を購入できます。
  • 有料の事前座席選択は、ウエストジェット各社の Web サイトからはフライト出発の 2 時間前まで、ウエストジェット各社のコンタクトセンターからはフライト出発の 60 分前まで利用できるオプションです。ただし追加料金なしで座席を選択できるプラス運賃タイプの場合はこの例外となります。
  • フライト出発の 24 時間前までは、ウエストジェット各社の Web サイトから事前座席選択を無料で利用できます。
  • 事前座席選択は保証されていません。また、業務上必要があれば変更される場合もあります。

18.2  事前座席選択の料金

  1. 事前座席選択の料金は、カナダドルまたはアメリカドルでの支払いが可能です(セクション 18.3 に従って、予約時の通貨により異なります)。
  2. 座席選択の料金は、出発地から目的地への航行方向ごとに、1 区間ずつ(フライトナンバーの変化で識別)計算されます。
  3. 複数区間便で座席を選択した場合、各フライト区間ごとに料金が請求されます。
  4. 料金は、各フライト区間ごとに、概算のフライト時間に基づいて計算されます。
  5. 往復便の予約に関しては、各航行方向ごとに料金が請求されます。
  6. 普通座席、非常口列座席、およびプラス座席は、それぞれ異なる座席料金が適用されます。
  7. 座席選択の料金は、予定出発時刻の 24 時間までであれば、元の支払い形式への払い戻しが可能です。元の予定出発時刻の 2 時間前の時点よりも前に、旅程のフルキャンセルが発生した場合は、座席料金がキャンセル金額に含まれます。セクション 18.3 を参照してください。
  8. フライトに税金が適用される場合、座席選択料金にもこのような税が適用されます。
  9. エコノまたはフレックス料金で予約を行う乗客は、チェックインの時点でプラスの座席のみを選択できます。このような 24 時間の期間中にプラス座席を購入すると、それ以前に支払った座席料金は返金されません。

2015 年 9 月 14 日よりも前に選択した旅客座席の料金

エコノ運賃 $5~23.60 $10~35.40 $15~59
フレックス運賃 $5~23.60 $10~35.40 $15~59
プラス運賃 - - $0
グループ予約 $5~23.60 $10~35.40 $15~5918

 

* プラス座席料金 - チェックイン時に、乗客はプラスの座席を 50~59 ドルで購入できます

2015 年 9 月 14 日以降に選択した旅客座席の料金

エコノ運賃 $5~23.60 $10~35.40 $15~177
フレックス運賃 $5~23.60 $10~35.40 $15~177
プラス運賃 - - $0
グループ予約 $5~23.60 $10~35.40 $15~177

 

** プラス座席料金 - チェックイン時に、利用可能であれば、乗客はプラスの座席を 50~177 ドルで購入できます(フライトの長さにより異なります)。

18.3  事前座席選択の変更とキャンセル

このセクションでは、座席選択料金が存在する場合の予約に対する変更またはキャンセルについてのみ説明します。

  1. 予約した座席選択の変更により変更料金は発生しません。
  2. 座席の種類が異なる座席選択の変更を希望した場合、ウエストジェット各社は、座席料金の増加差額をいただきません。ただし、料金が減少した場合の払い戻しは一切行いません。
  3. 予約した座席選択の追加により、変更料金は発生しません。
  4. 座席選択料金が支払われた後において、乗客が予約またはセグメントをキャンセルした場合は、座席選択料金の払い戻しが可能となります。
  5. ウエストジェット各社は、セグメントで選択された、料金支払い済みの座席を、影響を受ける乗客に予告することなく、任意の時点、理由でキャンセルまたは変更する権利を留保します。また、これと関連して、ウエストジェット各社はこのようなキャンセルまたは変更について、すべての乗客に対して払い戻しを行い、また場合によってはクレジットを提供することがあります。

18.4 子どもの座席割り当て¥

ウエストジェットは、子どもが同伴する親や保護者の隣席となるよう合理的な努力を行います。ウエストジェット各社は、出発の 24 時間前まで、座席選択を事前に購入できるオプションを乗客に提示します(セクション 18.1 と 18.2 を参照してください)が、これは義務ではありません。

子どもの座席割り当てに関する ウエストジェット各社の補足ポリシー:

  1. フライト出発の 72~24 時間前では、12 歳未満の子どもとその親または保護者が、子どもの同伴を識別できる同じ PNR(乗客名記録)と該当する SSR(特別サービスリクエスト)で搭乗する場合、チェックインの前に、ウエストジェット各社の自動座席割り当てツールにより、連続する座席の割り当てが試行されます。
  2. ウエストジェット各社の自動座席割り当てツールにより、子どもとその親または保護者が隣接する座席に割り当てられなかった場合は、チェックイン時(Web ベースのチェックイン(無料)、セルフサービス式キオスクなどの半自動プロセス、または空港のカスタマーサービスエージェントが行う手続きを利用)に隣接する座席を購入できる機会が提供されます。
  3. チェックイン時において自動座席割り当てツールにより、子どもと成人または保護者が隣接する席に割り当てられなかった場合は、ゲートのカスタマーサービスエージェントが可能なすべての手段により、手作業で隣接する座席の割り当てを行います。
  4. 手作業での介入がうまく行かなかった場合は、ゲートのカスタマーサービスエージェントが、乗客の中から自発的に座席の変更に応じる乗客を募集します。
  5. 有志の乗客がいない場合は、ゲートのカスタマーサービスエージェントが客室乗務員に対して、可能な範囲で乗客を移動するように通知します。
  6. 上記にもかかわらず、客室乗務員が子どもを同伴の成人または保護者と隣席にできなかった場合は、客室乗務員がその子どもに対して、無同伴未成年者に関する説明を行います。

上記にもかかわらず、ウエストジェット各社は、これにより影響を受けた乗客に対して、同等の座席を提供する、その時点で利用できる最上の座席を提供する、払い戻しができないクレジットを提供するか、またはその座席に関連する料金を払い戻す権利を留保します。

¥カナダ運輸庁決定 No. 459-C-A-2014 に準拠