アレルギー

概要

ウエストジェットはアレルギーを持つゲストへの対応に最善を尽くしています。しかし、弊社の航空機は公共の交通機関として利用されているため、アレルゲンのない環境を保証することはできません。

食物アレルゲンや動物の鱗屑によって引き起こされるアレルギーを持つお客様の懸念も理解しています。以下の情報は、すべてのゲストに対するバランスの取れたゲストエクスペリエンスを維持しながら、ゲストのこのような懸念に対処するためにウエストジェットが講じる対策の概要を説明しています。

ウエストジェットでは、全保有機の機内にエピネフリンのバイアルと注射器を常備しています。これらは緊急時に機内の有資格の医療関係者、または MedLink の医療関係者による監督の下で客室乗務員が使用できます。MedLink では、すべてのウエストジェット航空機から、世界中のどこからでも、無線電話を介して年中無休、24 時間いつでも医療機器にアクセスできます。

弊社の航空機は、ウエストジェットの操縦士、客室乗務員、および従業員によって各フライトの到着後に簡単に清掃されます(ごみの除去、必要な場合には掃除機がけなど)。プロによる清掃は、日中は選択された航空機に対して行われ、全航空機に対しては毎日すべてのフライトの終了後におこなれます。

ウエストジェットは動物によるアレルゲンのない環境を保証することはできません。弊社は介助動物やペットの持ち込みを受け入れています。アレルギーをお持ちのゲストのリスクを最小限にするために、弊社は各フライトで許可するペットの数を制限しています。ただし、介助動物の搭乗数は制限されていません。弊社の航空機は公共の環境であり、ほぼすべての目的地へのフライトで介助動物を同伴するゲストを受け入れており、他のゲストの衣服にもこのようなアゲルゲンが付着している可能性もあるため、動物のふけを除去することは不可能です。

動物の隣に座っているゲストは、客室乗務員または乗務員に、アレルギーや別の座席に移動するというリクエスト(空きがある場合)を伝えてください。ウエストジェットでは、以下の動物を客室内に同伴できます。

  • 小さな鳥
  • ウサギ
  • 介助動物

 

一部の介助動物や感情支援動物は所有者の膝の上に乗せることを許可されていますが、一般的なペットはケージに入れて座席の下に置かれます。可能な場合、ウエストジェットは介助動物を同伴するゲストを航空機の前列に割り当て、ケージに入れたペットを同伴するゲストを航空機の後列に割り当てます。ただし、ゲストは座席を購入して、他の場所にある座席を選択することができます。ご注意:ボーイング 787 ドリームライナーでは、ビジネスクラスへのペットの持ち込みは許可されていません。

深刻な猫アレルギーを持つゲストは、旅行の 48 時間前までに、予約プロセス、チェックイン時、出発ゲートおよび搭乗時を含めて、旅行の全行程で、制限事項についてウエストジェットにご連絡いただく必要があります。旅行の 48 時間前までにご連絡いただけない場合、ウエストジェットは最大限の努力をもって対応します。

フライトの予約時に、動物アレルギーを持つゲストはウエストジェットに電話して、現在そのフライトに何頭の動物が予約されているかを尋ねることができます。この数はリクエストされた時点での正確な数ですが、直前のフライトの購入、返金、交換のために変化する可能性があることをご承知おきください。ゲストはフライトの出発前にウエストジェット(1-888-937-8538)に電話するか、チェックイン時に、この情報をリクエストできます。

ウエストジェットは、深刻な猫アレルギーを持つゲストと機内の猫がいる場所との間に、5 列の緩衝地帯*を確保します。この緩衝地帯の効果が得られるように、深刻な猫アレルギーを持つゲストには、最後に搭乗することを推奨しています。乗り継ぎのための寄航があるフライトでは、深刻なアレルギーを持つゲストは降機または再搭乗を選択できます。ウエストジェットは、深刻な猫アレルギーを持つゲストが、ケージに入れたペットがいる列を通過せずにトイレに行けることを保証します。

*「5 列」には通路の両側の座席が含まれますが、アレルギーを持つゲストがいる列と、猫がいる列は含まれないことに注意してください。例えば、深刻なアレルギーを持つゲストが 7 列目にいる場合、猫を同伴するゲストは 13 列目以降の座席に配置されます。

アレルギーを持つゲストは、必要な医薬品(例えば、ヒスタミン薬、EpiPen®、Allerject®、喘息用の吸入具など)を受託手荷物ではなく、機内持ち込み手荷物に入れる必要があります。ウエストジェットでは、全保有機の機内にエピネフリンのバイアルと注射器を常備しています。これらは緊急時に機内の有資格の医療関係者、または MedLink の医療関係者による監督の下で客室乗務員が使用できます。MedLink では、すべてのウエストジェット航空機から、世界中のどこからでも、無線電話を介して年中無休、24 時間いつでも医療機器にアクセスできます。

航空機の客室内でアレルゲンにさらされることに不安を感じるゲストは、反応のリスクを避けるために、別の移動手段を検討してください。

ウエストジェットが深刻なアレルギーを持つゲストに対して補償や特別な対応を行うことはできませんが、ゲストが自分にとってのアレルゲンが機内にいることを特定した(ゲストが搭乗時または搭乗後に目視で確認した)場合、以下のオプションを提供します。

  1. 予約したフライトでの旅行に不安を感じる。ウエストジェットは元の目的地への次に利用可能なウエストジェットのフライトを追加コストなしで予約します。
  2. 旅行しないことを選択する。ウエストジェットはフライトのコストを全額返金します(基本運賃と運賃に適用されるすべての税金およびサーチャージ)。出発後の場合は、ウエストジェットはフライトに対する返金を行いません。*

*ご注意:ツアーオペレーター(ウエストジェットバケーションを含む)を介して旅行を予約したゲストは、変更についてはツアーオペレーターにお問い合わせいただく必要があります。ウエストジェットのフライトへの変更によって、ホテル、移動手段、イベントのチケットなど、パッケージ内の予約済みの他のコンポーネントが影響を受ける可能性があります。バケーションパッケージはペナルティなしで変更またはキャンセルできます。

ウエストジェットはアレルギーに関連する合併症、他のフライトへの乗り継ぎ便やクルーズ船に乗り遅れたこと、バケーションパッケージへのあらゆる影響については責任を負いません。

弊社の航空機は、ウエストジェットの操縦士、客室乗務員、および従業員によって各フライトの到着後に簡単に清掃されます(ごみの除去、必要な場合には掃除機がけなど)。プロによる清掃は、日中は選択された航空機に対して行われ、全航空機に対しては毎日すべてのフライトの終了後におこなれます。

ウエストジェットはアレルゲンのない環境を保証しません。

ウエストジェットは牛乳、小麦、木の実、ごまなど、いくつかのアレルゲン(カナダ食品検査庁によって定義されている)が含まれる可能性がある製品を提供しています。ボーイング 787 ドリームライナーで旅行される場合、機内サービスにお食事のサービスも含まれます。特別食はすべて、フライトの出発 24 時間前までにリクエストしていただく必要があります。詳細については、食事とお飲み物に関するセクションをご覧ください。

ウエストジェットは弊社のベンダーと連携して、特に木の実やピーナッツに関する交差汚染のリスクを制御するために、アレルゲンポリシーを遵守しています。

弊社のフードサービス業者の一部は、ナッツやピーナッツを処理しているのと同じ施設で食品を処理しているため、弊社の製品にナッツやピーナッツ(の破片)が含まれている可能性があります。

ウエストジェットは他のウエストジェットのゲストが機内に持ち込む食料品について検査を行っていないため、機内で消費されたナッツの残留物、油脂、その他のアレルゲンがトレイテーブル、シートクッション、客室内のその他の場所に付着している可能性があり、定期的な清掃で取り除かれていない可能性があります。

また、グルテンフリーの製品群を機内にご用意しています。このような製品はカナダ食品検査庁による食品医薬品法で規定されている要件を満たしています。このような製品は、20 ppm 以下にする必要があるという規制を満たしている必要があります。

深刻な食物アレルギーを持つゲストは、乗務員に知らせるか、食品を持参されることを強くお勧めします。

ウエストジェットはナッツやピーナッツに関連するアレルギーの医学的意味を理解しており、客室乗務員または乗務員に深刻なナッツまたはピーナッツのアレルギーを持っていることを伝えたゲストは、エピネフリン自己注射器(例えば、EpiPen®、Allerject®)を携行しているかどうかを尋ねられます。

ウエストジェットはナッツやナッツ製品への深刻なアレルギーを持つゲストから 2 列以内に座っている他のゲスト* に、アレルギーを持つゲストが反応する可能性があるナッツ、ナッツ製品、またはピーナッツが含まれる食べ物を食べないように依頼します。ただし、ウエストジェットはコンプライアンスを強制することはできません。

*「2 列」にはゲストが座っている列は含まれないことにご注意ください。例えば、アレルギーを持つゲストが 5 列目に座っている場合、3、4、5、6、7 列目のゲストがナッツやピーナッツが含まれる食べ物を食べないように依頼されます。

さらに、ゲスト自身がナッツまたはナッツ製品へのアレルギーを持っていると表明し、客室全体に発表することを依頼した場合、アレルギーを公表する機内アナウンスを行います。以下のようなアナウンスが行われます。

「みなさま、本日、ピーナッツ/ナッツへの深刻なアレルギーをお持ちのお客様が同乗されています。このフライト中は、ピーナッツ、ナッツ、またはナッツ製品の袋を開いたり、召し上がったりしないようにお願いいたします。ご理解、ご協力いただきありがとうございます。」

アレルギーを持つゲストは、必要な医薬品(例えば、ヒスタミン薬、EpiPen®、Allerject®、喘息用の吸入具など)を受託手荷物ではなく、機内持ち込み手荷物に入れる必要があります。ウエストジェットでは、全保有機の機内にエピネフリンのバイアルと注射器を常備しています。これらは緊急時に機内の有資格の医療関係者、または MedLink の医療関係者による監督の下で客室乗務員が使用できます。MedLink では、すべてのウエストジェット航空機から、世界中のどこからでも、無線電話を介して年中無休、24 時間いつでも医療機器にアクセスできます。

航空機の客室内でアレルゲンにさらされることに不安を感じるゲストは、反応のリスクを避けるために、別の移動手段を検討してください。

ウエストジェットがナッツ、ピーナッツ、または動物への深刻なアレルギーを持つゲストに対して補償や特別な対応を行うことはできませんが、ゲストが自分にとってのアレルゲンが機内にいることを特定した(ゲストが搭乗時または搭乗後に目視で確認した)場合、以下のオプションを提供します。

  1. 予約したフライトでの旅行に不安を感じる。ウエストジェットは元の目的地への次に利用可能なウエストジェットのフライトを追加コストなしで予約します。
  2. b. 旅行しないことを選択する。ウエストジェットはフライトのコストを全額返金します(基本運賃と運賃に適用されるすべての税金およびサーチャージ)。出発後の場合は、ウエストジェットはフライトに対する返金を行いません。*

*ご注意:ツアーオペレーター(ウエストジェットバケーションを含む)を介して旅行を予約したゲストは、変更についてはツアーオペレーターにお問い合わせいただく必要があります。ウエストジェットのフライトへの変更によって、ホテル、移動手段、イベントのチケットなど、パッケージ内の予約済みの他のコンポーネントが影響を受ける可能性があります。バケーションパッケージはペナルティなしで変更またはキャンセルできます。

ウエストジェットはアレルギーに関連する合併症、他のフライトへの乗り継ぎ便やクルーズ船に乗り遅れたこと、バケーションパッケージへのあらゆる影響については責任を負いません。

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